お知らせ

2020.05.07
春バテに注意‥

夏日が続いたかと思うと急に雨が降って肌寒くなったり昼夜の気温差が10℃以上ある日も多く

体調管理が難しい時期になりました。

肩こり、頭痛、だるさ、体の冷え、食欲低下、睡眠障害など様々な症状が起こりやすい状況です。

 

【春バテの対策として】

1.朝日を浴びる ‥ 朝起きたら日差しをたっぷり(15秒以上)浴びることで脳とからだが目覚めて幸せホルモン(セロトニン)、やる気ホルモン(ドーパミン)が分泌され活動モードに切り替えることができます。またセロトニンからつくられる睡眠ホルモン(メラトニン)の量も増えるため夜もぐっすりと眠れるようになります。

2.からだを温める ‥ 日中は極力エアコンは控えて夜はゆっくりと入浴(40℃前後で10分程度;好みで炭酸入浴剤やアロマなども加えて)し軽い運動(おやすみヨガ、ゆるゆるヨガ、ストレッチ‥)をしたりマッサージ、ツボ押しなどで全身の血流を良くしてから床に就きましょう。

 心地よい疲労感とぽかぽか感が深部体温(脳の温度)を下げることで質の良い深い睡眠へ導きます。

3.朝食をしっかり摂る‥ 朝は旬の果物(林檎、みかん、バナナ‥)や野菜(サラダ、味噌汁‥)、卵、牛乳などで十分なビタミンとたんぱく質を補給しましょう。幸せホルモン(セロトニン)は朝食を

良く噛んで食べることによっても分泌が促進され次第に気持ちが落ち着いてきます。

 

それでも体調不良が続くようであれば詳しく原因を調べたりビタミン点滴、ビタミン注射を受けたりして早めに疲労回復を図りましょう。