お知らせ

2018.08.15
風しんに注意

今年は風しんが流行する年に当たります。

患者さんの6割以上は男性で30歳から50歳代前半の成人男性は抗体を持っている割合が低いため

パートナーの女性が妊娠中、妊娠の可能性のある方は特に注意しましょう。

妊娠を希望される女性やパートナーの男性で

風しんに罹った記憶がない方や予防接種を受けていない方は抗体検査を受けたりワクチン接種をして

早めに対処しましょう。

福岡市では各区の保険福祉センターで風しん抗体検査を無料で実施しています

(先着70名まで;問合せ先:092-711-4270)。

また、福岡県内(北九州市、福岡市、久留米市、大牟田市を除く)に住民票がある20歳以上の方で

妊娠を希望される女性、妊婦の配偶者(妊婦が検査未実施の場合)は当院で抗体検査を受けることが

できます(無料)。

抗体検査で十分な免疫力が無い場合は先天性風しん症候群という赤ちゃんが生まれてこないように

風しんワクチンの予防接種を受けられて下さい(TEL:092-292-8703)。