お知らせ

2023.01.07
今までどおりの健康管理‥

※地球温暖化の影響で異常気象(ラニーニャ現象)はしばらくの間続くようで

 今年の冬(01月~)も春のように暖かくなったかと思ったら急に寒くなるという変化を繰り返す

 模様です。

 気候(気温、気圧、湿度)の変動が激しくなりますと私たちのからだは浮腫みやすくなり 頭痛、

   腹痛、消化不良、便通異常、倦怠感 、睡眠障害 ‥  など様々な不調をもたらします。

 

※また最近 定期処方薬をきちんと服用せず血圧や血糖値が急激に上昇したり定期検査や定期受診を怠り

 脳梗塞や心筋梗塞、各種のがん(食道がん、胃がん、大腸がん、乳がん‥) に罹患される患者さんが

 増えています。

 

 毎日の生活で出来る対策としましては

①朝はカーテンを全開にして陽ざしを取り込み室内を出来るだけ明るくする。

:少しでも朝陽を浴びることで脳が活性化され自律神経を活動モードに切り替えることができます。

②少し熱めのシャワーでからだを目覚めさせる:5分以内の朝シャワーで体全体を刺激し心地よく

からだを目覚めさせましょう。冷水と交互に刺激する方法も効果的です。

③胃腸を元気にする食材を朝から食べる:温かい味噌汁、温野菜、梅干し、ネギ、シソ、ヨモギ、生姜、卵、乳製品、豆類(黒豆、小豆)などを少しづつ摂り余分な水分は排出させるように心がけましょう。

④水分補給をこまめに:人のからだの60%は水分で2%の水分を失うとめまいや吐き気などの症状が

出てきます。朝起きた時や寝る前などにコップ1杯程度の水分を補給するなどして1日1.5l程度の

水分を補給しましょう(麦茶や温かい緑茶、そば茶、甘酒などビタミンやミネラルの豊富なものを)。

⑤寝る前の運動、入浴:寝る2時間ほど前に体温が上昇しぽかぽかしてくると床に就いて深い眠りに入ることが出来ます。40~41℃程度の湯舟にゆっくり浸かり軽い運動(腹式呼吸をしながらからだを揺さぶったり軽いマッサージなどで全身の筋肉をほぐしてあげる)をすると血液循環が良くなり凝りも取れて心地よい眠りにつくことが出来るでしょう。

⑥マスクを長時間付けておくと酸素欠乏による症状を起こして免疫力が低下します。 

状況に応じて適宜マスクは外して鼻呼吸に切り替え新鮮な酸素を体中に取り込んで免疫力を高めていきましょう。