お知らせ

2022.06.11
梅雨どきの健康管理‥

気候(気温、気圧、湿度)の変動が激しくなると からだが浮腫みやすくなり 頭痛、腹痛、消化

不良、便通異常、倦怠感  ‥  など私たちの体に様々な不調をもたらします。

この時期を乗り越える対策としましては

①朝はカーテンを全開にして陽ざしを取り込み室内を出来るだけ明るくする。

:少しでも朝陽を浴びることで脳が活性化され自律神経を活動モードに切り替えることができます。

②少し熱めのシャワーでからだを目覚めさせる:5分以内の朝シャワーで体全体を刺激し心地よく

からだを目覚めさせましょう。

③胃腸を元気にする食材を朝から食べる:温かい味噌汁、温野菜、梅干し、ネギ、シソ、ヨモギ、生姜、卵、乳製品、豆類(黒豆、小豆)などを少しづつ摂り余分な水分は排出させるように心がけましょう。

④水分補給をこまめに:人のからだの60%は水分で2%の水分を失うとめまいや吐き気などの症状が

出てきます。朝起きた時や寝る前などにコップ1杯程度の水分を補給するなどして1日1.5l程度の

水分を補給しましょう(麦茶や温かいお茶、甘酒などビタミンやミネラルの豊富なものを)。

⑤寝る前の運動、入浴:寝る2時間ほど前に体温が上昇しぽかぽかしてくると床に就いて深い眠りに入ることが出来ます。41℃程度の湯舟にゆっくり浸かり軽い運動(腹式呼吸をしながらからだを揺さぶったり軽いマッサージなどで全身の筋肉をほぐしてあげる)をすると血液循環が良くなり凝りも取れて心地よい眠りにつくことが出来るでしょう。

⑥最後に家庭や運転中はもちろん屋外でも状況に応じて適宜マスクを外して鼻呼吸に切り替え新鮮な酸素を体中に取り込んで免疫力を高めていきましょう。