お知らせ

2014.11.20
便秘や痔

人は食事をするとおよそ 20~24時間 で便が出るようになっています。

ただ胃の消化能力腸の吸収能力や運動には 個人差 があり 便秘の感じ方も人それぞれです。

 便秘型の過敏性腸症候群はストレスなどが原因で起こる現代病で原因と思われるストレスがなくなると便秘の症状は軽減されます。

便が出にくい、便に血が混ざるなどの症状がある方は単なる便秘や痔(いぼ痔や切れ痔)以外に 大腸がん(がん年齢;40歳~)や潰瘍性大腸炎という特殊な腸炎(20歳~40歳代)の可能性があります。

 最近、若い人に潰瘍性大腸炎(便に血が混じる、左側の腹痛がある)の患者さんが増えてきましたので気になる方は早めに大腸内視鏡検査を受けて調べてみましょう。

 

検査をご希望の方はまずお電話(092-292-8703)でお問合せの上、検査前の診察にお出で下さい。検査の日程を決めた上で必要な前処置薬(下剤など)をお渡しします。