お知らせ

2016.02.11
がんの早期発見・早期治療

俳優やスポーツ選手、政治家をはじめ多忙な毎日を送っている人は年に1回人間ドックや脳ドック、がん検診などを受けて厳重な健康管理をされていますがそれでも胃がん、大腸がん、乳がん、肺がん、肝臓がん、膵臓がんなどで手術を受けたり最悪の場合は若くして亡くなる方が少なくないのが現状です。

とくに若い女性(20歳~40歳)のスキルス胃がん、スキルス乳がんは進行が早く、妊娠中や授乳中は診断が難しいため発見が遅れることが多々あります。

 

近い将来には血液一滴、唾液一滴、少量の尿などでごく初期の段階で様々ながんを発見・治療する計画が現在国内で進行中です。

 

ただ、現時点ではピロリ菌検査や便潜血検査、各種のがん検診(胃がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がん、前立腺がん、乳がん、子宮がん、卵巣がん)などで早期発見・早期治療をおこなうことが重要になっています。

両親や祖父母、近い親戚の方の何れかがピロリ菌感染症やがんの既往のある方はがん年齢(40歳以降)でなくても積極的に超音波検査(肝胆膵脾腎、乳腺)や 内視鏡検査(胃、大腸)などを受けて若い内(25歳~)から定期的に気になる部位の検査をしておきましょう。

 

当院では苦痛の無い内視鏡検査(胃、大腸)やピロリ菌検査、各種がん検診(胃、大腸、前立腺)などで皆様の健康管理のお手伝いをしています。

 

検査をご希望の方はご希望の日時をお電話(092-292-8703)でお申し込み下さい。