お知らせ

2016.05.05
体内時計 :がんの予防とアンチエイジング

私たちの体は約60兆個の細胞で構成されておりそのすべての細胞に存在する時計遺伝子によって日々、コントロールされています。

 

ただ、体内時計は24時間ちょうどでないため毎日リセットする必要があります。

朝起きて太陽の光を浴びると眼の奥の脳細胞にある時計遺伝子がリセットされ約16時間後に眠りを誘うホルモン(メラトニン)の分泌が盛んになって夜は自然と眠くなります。

起きて2時間以内に朝食を食べると腸や内臓の時計遺伝子がリセットされ代謝がアップするたんぱく質が増えて肥満を防ぎ決まった時間になるとお腹が空くようになります。

 

腸は生命の源となる重要な臓器で腸のリズムが整ってくると腸内細菌のバランスが良くなり免疫力がアップしてがんなどの病気に罹りにくくなります。

また睡眠の質が良くなり睡眠中の腸の運動が活発になると老化を防いで若々しい心と体を維持していくことが出来ます。

 

体内リズムを整えてがんなどの病気にならない体や老化を予防する習慣を身につけていきたいものです。