お知らせ

2020.09.01
体内時計:がんやウイルスに負けない体づくり‥

私たちの体は約60兆個の細胞で構成されておりそのすべての細胞に存在する時計遺伝子によって日々、コントロールされています。

 

ただ、体内時計は24時間ちょうどでない(約25時間)ため毎日リセットする必要があります。

朝起きて太陽の光を浴びると眼の奥の脳細胞にある時計遺伝子がリセットされ約16時間後に眠りを誘うホルモン(メラトニン)の分泌が盛んになって夜は自然と眠くなります。

睡眠時間は7~8時間を確保するのが理想的であると言われていますので眠くなるときに床に就けばいいサイクルに入ることができます。

起きて2時間以内に朝食を食べると腸や内臓の時計遺伝子がリセットされ代謝がアップするたんぱく質が増えて肥満を防ぎ決まった時間になるとお腹が空くようになります。

 

腸は 生命の源 となる重要な臓器で腸のリズムが整ってくると腸内細菌のバランスが良くなり

毎日決まった時間になるともよおしてきてバナナ状のきれいな便がスッキリと出ます。

また 睡眠の質が良くなり睡眠中の腸の運動が活発になると老化を防いで若々しい心と体を維持していくことが出来ます。

 

体内リズムを整え 快眠、快食、快便の快適な毎日を送りがんなどの病気にならない体や老化を予防する習慣を身につけていきたいものです。