お知らせ

2020.03.31
鼻呼吸と免疫力‥

鼻は吸い込む空気に適度な湿度と温度を与えて空気中の細菌やウイルスを鼻腔内の線毛や粘膜に吸着させ

気管支や肺を保護します。鼻の奥は脳の底部と接しているため鼻呼吸により脳が過熱することを防ぐことも出来ます。鼻がつまったりいびきをかいたりして鼻呼吸が不十分となり口呼吸の状態が続き 夜間熟睡出来ないと免疫力が低下して胃腸障害やアトピー、喘息の悪化など様々な生活習慣病を引き起こすことになります。

十分な免疫力があればウイルスや細菌の感染から身を守ることが出来ます。

とくに糖尿病や心臓病、呼吸器疾患(気管支喘息、慢性気管支炎)など持病のある方は病状が悪化しないように日々の体調管理を継続することが重要です。

 

免疫力を上げるために 毎日の食生活で

〇勧められる物としては‥

ヨーグルト(ビフィズス菌)、味噌、林檎、みかん、バナナ、昆布、玉ねぎ、わさび、甜茶、緑茶など ‥ 胃腸の働きを整えるものが ‥

〇避けたい物としては‥

ファストフード、インスタント食品、お菓子、白砂糖、香辛料(唐辛子、コショウ)、アルコール

(過 量) ‥ が指摘されています。

※その日、食べたいと思うものや体が欲しがるものを適量食べるのが一番のようです。

 

食事以外でもご自分に合った方法(ヨガやストレッチ、ウオーキング、音楽を聴く、歌を歌う、ゆったりと入浴する、etc.‥)で鼻呼吸を意識し日頃から免疫力を高めておきましょう。