お知らせ

2024.06.18
梅雨時の健康管理‥

 梅雨は、気圧や湿度の変化で体がむくみやすくなり 頭痛、腹痛、消化不良や食欲低下、便通異常、

睡眠障害、倦怠感 ‥など 私達のからだに様々な影響をもたらします。

 この時期を乗り越える対策としましては

1.食 事

ビタミンB群は疲労回復ビタミンと呼ばれ、豚肉、鮭、うなぎ、玄米などのビタミンB1を多く含む食材と魚介類、卵、納豆、乳製品、緑黄色野菜などのビタミンB2を多く含む食材をバランス良く摂ることで

効率良くエネルギーが生み出され   疲労やストレスに対して大きな効果を発揮します。

ねぎや生姜、唐辛子などの薬味も血流を良くして余分な水分を出すことで冷えやむくみがとれてきます。

2.睡 眠

湿度が高い日は除湿器などで湿度を50%程度に保ち寝室の布団や枕などにダニやカビが発生しないようにしましょう。寝る前のパソコンやTVなどの光刺激を避けて部屋はやや暗めにし好みの音楽でも聴いてリラックスしましょう。 心地よい睡眠環境を整えておくことが大切です。

3.運 動

涼しい朝は窓を開け 晴れた日は朝陽をたっぷりと浴び 手軽に出来る有酸素運動(体操、ストレッチ、ヨガ‥)や散歩などで脂肪を燃やし余分な水分や老廃物を体の外へ出しましょう。

適度に汗をかいたあとは少し熱めのシャワーと冷水を交互に浴びると体が目覚めてくるでしょう。

夜は入浴(41℃、10分程度;肩まで浸かって水圧で血流を良くして‥)で体を温めリフレッシュし、ゆっくりと鼻から腹式呼吸をしながら全身の筋肉をほぐして軽くマッサージを続けると次第に血液循環が

良くなってきて凝りがとれ 心地よい眠りにつくことが出来るでしょう。

 

 ○それでも体調不良が続くときは早めに原因を調べて適切に対処し、疲労や倦怠感が強いときは

ビタミン点滴(ビタミンB、C)やビタミン注射などを受けて速やかに体調の回復を図りましょう。