お知らせ

2020.06.11
梅雨時の健康管理‥

 梅雨は、気圧や湿度の変化で体がむくみやすくなり 頭痛、腹痛、消化不良やめまい、倦怠感 など

私達のからだに様々な不調をもたらします。

 この時期を乗り越える対策として

1.食 事

ビタミンB群は疲労回復ビタミンと呼ばれ、豚肉、鮭、うなぎ、玄米などのビタミンB1を多く含む食材と魚介類、卵、納豆、乳製品、緑黄色野菜などのビタミンB2を多く含む食材をバランス良く摂ることで

効率良くエネルギーが生み出され疲労やストレスに対して大きな効果を発揮します。

ねぎや生姜、唐辛子などの薬味も血流を良くし余分な水分を出すことで冷えやむくみがとれてきます。

2.睡 眠

湿度が高い日は除湿器などで湿度を50%前後に保ち布団や枕などにダニやカビが発生しないようにして快適な環境を整えましょう。寝る前のパソコンやTVなどの光や映像の刺激は避け好みの音楽でも聴いてリラックスしましょう。

3.運 動

涼しい朝は窓を開けて手軽に出来る有酸素運動(ラジオ体操やストレッチ、ヨガなど)を10分程度することで脂肪を燃やし余分な水分や老廃物を体の外へ出してしまいましょう。

適度に汗をかいたあとは少し熱めのシャワーと冷水を交互に使って心地良く体を目覚めさせましょう。

帰宅後は入浴(40℃、10分程度;肩まで浸かって水圧で血流を良くして‥)で体を温めリフレッシュし、寝る前はゆっくりと腹式呼吸をしながら全身の筋肉をほぐして両腕、両脚、背骨などを揺さぶったり軽くマッサージすると血液循環が良くなり凝りもとれて心地よい眠りにつくことが出来るでしょう。

 

 ○それでも体調不良が続くときは早めに原因を調べて適切に対処し、疲労や倦怠感が強いときは

ビタミン点滴(ビタミンB、C入り)やプラセンタ注射などで体調の回復を図りましょう。