お知らせ

2019.06.30
梅雨時の健康管理

 梅雨は、体のむくみにより頭痛、腹痛、消化不良やめまい、倦怠感など私達のからだに様々な不調を

もたらします。

 この時期を乗り越える対策として

1.食 事

ビタミンB群は疲労回復ビタミンと呼ばれ、豚肉、紅鮭、うなぎ、玄米などのビタミンB1を多く含む食材と魚介類、卵、納豆、乳製品、緑黄色野菜などのビタミンB2を多く含む食材をバランス良く摂ることで効率良くエネルギーが生み出され疲労やストレスに対して大きな効果を発揮します。

ねぎや生姜、唐辛子などの薬味も血流を良くして余分な水分を出すことで冷えやむくみがとれてきます。

2.睡 眠

湿度が高い日は除湿器などで湿度を50%前後に保ち布団や枕などにダニやカビが発生しないようにして快適な環境を整えましょう。

3.運 動

手軽に出来る有酸素運動(ラジオ体操やストレッチ、ヨガなど)で脂肪を燃やし余分な水分や老廃物を

体の外へ出してしまいましょう。

入浴して体を温めリフレッシュしたあとはゆっくりと腹式呼吸をしながら全身の筋肉をほぐし腕や両脚、背骨などを伸ばしてみると血液循環が良くなり凝りもとれて心地よい眠りにつけるでしょう。

 

 ○体調不良が続くときは原因を詳しく調べて適切に対処し、必要な場合は

ビタミン点滴(ビタミンB、C入り)やプラセンタ注射を受けて早期の疲労回復を図りましょう。

1.ビタミン点滴 (約1時間);3000円

2.ビタミン注射 (静脈注射);2000円

3.プラセンタ注射(皮下注射);1000円(1回;週に一回程度で疲労回復を)