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2026.01.20
蜂蜜の効用 ‥ 琥珀色の神秘

ハチミツにはビタミン(B1、B2、B6、Cなど10種類)、ミネラル(Na、K、Caなど27種類)、アミノ酸(22種類)、ポリフェノール、有機酸(グルコン酸など10種類以上)、酵素(80種類)など実に200種類近くの栄養素がバランス良く含まれています。

その健康効果としましては

1.疲労回復 :  ハチミツに含まれる栄養素は消化吸収が良いため胃腸に負担をかけずに効率良く

エネルギーを補給することが出来ます。

肌や粘膜を潤す作用も優れていますので空気が乾燥する冬~春はおすすめの食材と言えます。

2. 風邪の予防 : ハチミツの成分のひとつであるビタミンB2は皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあり

ビタミンCはからだに侵入してくる細菌やウイルスを攻撃してその増殖を抑えるのでのどの痛みや口内炎にも有効です。海外の研究では風邪薬や抗生物質よりも有効であることが報告されています。

3.ダイエット: ハチミツに含まれるアミノ酸(プロリンなど)はからだの代謝を促進させて体脂肪を効率的に燃焼させるためダイエットの効果が期待されています。寝る1時間前にスプーン一杯程度を食べるのが望ましいと言われています。

4.便秘の改善:ハチミツに含まれるグルコン酸やオリゴ糖には腸内の善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)を増やす作用がありそれにより腸内環境が整って便秘の予防や改善につながることになります。

5.美肌効果 :腸内環境が整うと便通が良くなり悪玉菌(大腸菌、ブドウ球菌、ウエルシュ菌)が作る有害物質が少なくなって血流も良くなりその結果きれいな肌を保つことが出来ます。

また、プロリンは紫外線などを受けて壊れてしまったコラーゲンを修復してくれるアミノ酸で肌の健康や若さを保つ上で必要な成分でありこれが増えると肌のはりが良くなりぷるぷるの美肌となってきます。

6.快眠効果 :セロトニンはストレスを和らげる  “しあわせホルモン” ですがハチミツにはセロトニンを分泌させるために必要な  “トリプトファン(必須アミノ酸のひとつ)” が豊富に含まれており夜は脳内でメラトニンという睡眠ホルモンに変換されるため寝付きが良くなり朝までぐっすりと眠れるようになります。

 

※寒い時期は ‘’焼き林檎‘’ などにかけて食べるとより一層効果を実感できるでしょう。